2018/01/16

バンビウィンクの副作用「体毛まで濃くならないか心配で調べた結果」

 

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まつ毛美容液の場合はいろいろな副作用感じた声が多いのですが、バンビウィンクでの副作用の報告は今のところ見かけません。

まつげを伸ばすために使用するまつげ美容液や育毛剤には、色素沈着やかぶれ・目がしみるなどといった副作用が伴うことが多く、長期的に続けることは難しいとされていました。

しかし、バンビウィンクでの副作用による皮膚の炎症や体調不良などは現在ありません。

ただ、バンビウィンクの成分によって起こりうる症状がいくつかあります。

バンビウィンクの成分は

バンビウィンクにはまつげを育成するためのポリアミンやビオチンという成分が主に含まれています。

ポリアミンとは

アミノ酸の一種でアルギニンから細胞内で合成されます。

健康で若々しくいられるのは体内で作り出されているポリアミンのおかげです。

体内だけでなく大豆やキノコ類にも多く含まれており食事で摂取することが可能な成分です。

ビオチンとは

腸内で善玉菌と合成し作り出されるビタミンB群の一種です。

皮膚や粘膜、毛髪の維持にとても重要な成分になります。

ポリアミン同様食事からの摂取も可能で、豆類・肉類・野菜などに含まれています。

この2つの成分は細胞分裂を助ける働きがあり、まつげだけでなく髪の毛や爪、まゆげなどの伸びが速くなる可能性があります。

そのため、これらを望んでいない人にとってはあまりプラスにはならない成分になってしまいかねません。

しかし、細胞が生まれ変わる周期を正常にする働きもするため加齢による症状を和らげる効果があります。

そのためまつげ以外にも若さを維持するための亜鉛や葉酸、ビタミンやカルシウムなど美容に良い成分がバランス良く配合されています。

加齢とともに減少していってしまう成分はサプリや食事で補う必要があります。

バンビウィンクの副作用「体毛は濃くならないのか」

バンビウィンクの副作用として心配されるのは、まつげだけでなく体毛も丈夫に成長してしまうのではないかということです。

体毛は、まつげと異なり女性・男性ホルモンの影響を受けて成長します。

バンビウィンクにはホルモンに影響を与えるような成分は一切含まれていないため、体毛が濃くなったりヒゲが生えてきたりといった症状が起こることはありません。

バンビウィンクの副作用「ビオチンの過剰摂取にならないのか」

主な成分であるビオチンはバンビウィンクの中に1日に必要な量の10倍含まれています。

これだけ聞くと過剰摂取に聞こえますが、摂取基準である500ugを超えていないため体に問題はありません。

栄養機能食品としての関連情報

ビオチンは、栄養機能食品として表示許可されています。

上限値は500μg 下限値は15μgです。

また水溶性ビタミンのためビオチンが含まれている食品と同時に摂取し多少オーバーしたとしても、尿とともに体外へ排出されるされるため基準値を大幅に超えることはありません。

バンビウィンクの副作用「妊婦は服用しても大丈夫」

バンビウィンクはホルモンに影響のないサプリで男女問わず誰でも服用できます。

しかし、妊娠中の方で葉酸サプリなど他のビオチンが含まれているサプリを服用していると、基準値を大幅にオーバーする可能性が高いため医師との相談の上服用するようにしましょう。

バンビウィンクの副作用まとめ

基本的に副作用が起こる心配はありません。

しかし、主な成分であるポリアミンとビオチンの働きによりまゆげ・髪の毛・爪の伸びがよくなる可能性があります。

さらにバンビウィンクに含まれる成分に1日の摂取量の上限に近いものがあります。

そのためバンビウィンクを1日2錠と決まった錠数を超えての摂取は行わないよう注意してください。

まつげだけではなく肌などにも良い成分が含まれているため美肌・美髪を維持する美容サプリとして考えお使いいただくこともできます。

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